HISTORY

ソウルの最初のマッチから、
ニューヨークのシングルスリーグへ。

2022年ソウル、2026年ニューヨーク。毎年コートで生まれた瞬間を、ここにまとめました。

2022 · はじまり

一緒に打つ相手を探していて、会社をつくりました。1年目から、コートサイドでテニスファンと出会いました。

2022年の最初のsmaxhロゴ
最初のロゴ · 2022
現在

WHY X

2つの円は出会い。
Xは変化のしるし。

ロゴの話をもっと見る
2022年の最初のsmaxhアプリアイコン:紫の背景に重なる2つの円
2022 · 最初のアイコン2人の出会い
現在のsmaxhアプリアイコン:紫の背景にX
現在 · Xテニスを変える

App Store

韓国のApp Storeで「今日のApp」に選ばれたsmaxh

韓国のApp Storeで、smaxhが「今日のApp」に選ばれました。

ソウル・オリンピック公園テニス場

コリアオープンのコートで大きなラケットを持つ子ども

ATP 250 コリアオープンの公式スポンサーとして、オリンピック公園のセンターコートにsmaxhが掲げられました。

この年のできごと

  • 2022年2月2022年2月、smaxh corp.を設立しました。
  • 2022Lee Hyung-taikコーチと一緒に、テニスを始めたばかりの人たちにsmaxhを紹介しました。

2023 · ブランドを形に

私たちらしさを1冊のブランドブックにまとめました。スローガンとともに、Xは「うまくなる」ことのしるしになりました。

WHY · コート予約 · 2023年2月

相手がいても、コートがなければ打てません

だから、アプリでそのままコートを予約できるようにしました。コートのオーナーは、空いている平日の時間を埋められます。

ソウル

映画館に集まり、ローラン・ギャロスを一緒に観るテニスファン

tvNと一緒にローラン・ギャロスを応援。試合を観たあと、すぐに一緒に打つ相手を探せるようにしました。

ソウル

FILAの撮影に集まった人たち

FILAと一緒に、テニスを始めたばかりの人たちを撮影しました。

smaxh zoneのティザー:真っ白な空間に1人で立つプレーヤー

smaxh zone · 2023年12月

限界を超える、
白い部屋。

ドラゴンボールの「精神と時の部屋」のように、テニスとうまくなることだけに集中できる場所。2023年12月、SMASH YOUR LIMIT.をひとつの部屋にして、テヘラン路にオープンしました。

暗い建物の中、ガラス越しに明かりが灯る白いsmaxh zoneのコート

01

空間の中の空間

黒い建物の中に、白い部屋をつくりました。目に入るのはテニスだけ。

オープン前、黄色い立入禁止テープが張られた白いsmaxh zoneのコート

02

壁に刻んだスローガン

白い壁にSMASH YOUR LIMIT.と書き、その前でコーチやボールマシンと練習しました。

サーブの動きに分析マーカーを重ねたxlabの画像

03

xlab 3Dスイング分析

スイングを撮って3Dで分析。感覚ではなく、数字で自分の実力がわかります。

xlabの3Dスイング分析は、TIPSの研究開発プロジェクトで性能が認められ、動画ベースの分析技術X-Visionへとつながりました。

この年のできごと

  • 2023年2月アプリから直接できるコート予約をスタートしました。
  • 2023年3月5人のキャラクターTEAM Xが、アプリとグッズに登場しました。

2024 · 広がる

大学生クルーが広がり、大きな大会のたびに、コートの外でもテニスファンが集まりました。

ローラン・ギャロス観戦パーティーに集まったテニスファン

ソウル

トレーニング後、TEAMのネオンサインの前に集まった人たち

ソウルのフィットネススタジオと一緒に、テニスプレーヤー向けのトレーニングセッションを開きました。

ソウル

大学生のsmaxhクルー

キャンパスごとにマッチを開く、大学生のsmaxhクルーが生まれました。

この年のできごと

  • 2024年7月もっと多くの街で一緒に打つ相手が見つかるように、プレシリーズAの資金調達を行いました。

2025 · クルーになる

マッチを一番多く開く人たちが、smaxhクルーとして集まりました。

100+
韓国の提携コート
Xの旗を持って屋内コートに集まったsmaxhクルー

WHY · Tier Match · 2025年2月

テニス歴ではなく、結果で実力を

実力差のあるマッチは、ずっと前からの悩みでした。自己申告のレベルではなく、実際の試合結果で上がっていくティアをつくりました。

ここまでの道のり

  1. 1/62023年11月実力差の大きいマッチを減らす取り組みを始めました。
  2. 2/62024年10月最初の案:ホストがスコアを入力し、参加者が承認。ティアは5段階。
  3. 3/62024年11月エースとグランドスラムを加えて、8段階に。
  4. 4/62025年1月仮ティアが正式になるまでの条件を、1マッチから3マッチに。
  5. 5/62025年2月Tier Matchスタート。より接戦になるよう、ホストは細かいティア単位で募集します。
  6. 6/62025年7月シーズン1と、オリンピック公園でのティアファイナル。EVERY MATCH MATTERS.

ティアバッジに込めたもの

Tier Matchキャンペーン

ティア公開ティザー · 2025年1月
2025年1月ティア公開ティザー
TIER MATCHING DAY #01 · 2025年2月
2025年2月TIER MATCHING DAY #01
What’s Your Color? · 2025年2月
2025年2月What’s Your Color?
EVERY MATCH MATTERS · シーズン1 · 2025年7月
2025年7月EVERY MATCH MATTERS · シーズン1
SMAXH INVITATIONAL · 2025年8月
2025年8月SMAXH INVITATIONAL
with 테니스광 · 2025年8月
2025年8月with 테니스광
with 윤충식 · 2025年8月
2025年8月with 윤충식
TIER TEAM BATTLE · 2025年10月
2025年10月TIER TEAM BATTLE

城南・ウィレ

ウィレのTier Nightでボールを打つクルー

ウィレのTier Nightで、クルー同士がティアポイントをかけてプレーしました。

ソウル

屋内コートでボールを待つクルー

クルーが自分たちで、コートでの瞬間を撮影しました。

この年のできごと

  • 2025年9月スイング動画から実力を読み取る技術、X-Visionの開発を始めました。

2026 · ニューヨーク

ソウルで使うアプリが、ニューヨークでもそのまま使えます。ニューヨークは、まずマッチからスタートしました。

140
定員100人のローンチパーティーに来た人
1,000
最初の2週間の登録者数
ニューヨークの屋内コートに集まったsmaxhクルー

New York

ニューヨークのクルー定例会

ニューヨークのクルー定例会を8回開催。毎回16人が集まりました(2026年10月時点)。

SoHo, New York

ソーホーのW Conceptポップアップでラケットを持つ人たち

ソーホーで開かれたW ConceptのポップアップW Togetherで、テニスを通じて人と出会いました。

WHY · レッスン · 2026年7月

必要なことだけを、好きなときに

月謝制のレッスンはハードルが高く、コーチは新しい生徒との出会いを求めていました。レッスンのあとは、smaxhで次のマッチへ。

WHY · 新しい街 · ニューヨーク

打つ相手がほしいのは、どの街も同じ

最初に挑戦したLAでは、みんな知り合い同士でプレーしていました。そこで、ソウルのように人が多く地下鉄が張り巡らされたニューヨークを選び、マッチを開くクルーづくりから始めました。

この年のできごと

  • 2026年7月韓国で、コーチに習えるレッスンをスタートしました。
  • 2026年10月smaxhのロゴが商標登録されました。
  • 2026年11月毎週日曜日、ブロンクスの屋内コートでシングルスリーグNYC OPENを開催しています。

NEXT

次の街でも、
コートが待っています。

新しい街は、まずマッチからスタート。着いたその日から、一緒に打つ相手が見つかるように。

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